月が見える週末の深夜にこっそりと

月が見える週末の深夜にこっそりと

石田衣良という物書きに出会ったのは、友達の愛ちゃんの紹介で。
愛がいない部屋というサブジェクトの小さなストーリーが納められた文庫本がパソコンの前に置いてあったから。
故郷の福島の母が読んでいて、それを米や衣類と同時に宅急便で送ってくれたようだ。
その時は全然世に知れていなかった石田衣良さん。
彼女は元々エッセイや自己啓発、ファッション誌などは読む。
しかし、よく言う文庫本は嫌いだそうで、愛がいない部屋を私にくれるという。
愛のママは何を考えながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろう。

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サイダー
日々の生活の中で、「サイダー」の立ち位置ってなんだろう。どうでもいいと思える?「サイダー」は、君にとって何なんだろう。
★★